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不動産の内見ができるのは何時まで?

引っ越し先を探す際に、条件に合った物件を見つけたら、「内見」をすることになるかと思います。近年ではVRの内見に対応するケースも増えていますが、やはり直接訪問するに越したことはないでしょう。

しかし内見といっても、仕事帰りにでも行けたらいいのですが、内見は基本、18時までとしている不動産が大半なのが現状。これは営業時間が18時までの不動産屋が多いことが関係しており、仕事帰りに内見したくても、難しいと言えるでしょう。

「そのぐらい対応してくれる不動産屋がいたっていいのに…」と思う方もいるかも分かりません。しかし内見は、日中でないと確認できないことだってあるんです。そこで今回は、時間で見る内見のポイントについてまとめたいと思います。

内見で何が分かる?

「18時までじゃないと内見できないなんて…」と、ガッカリされたことでしょう。しかし内見は、時間帯によってわかるポイントが違います。

日中に分かること
日中は日当たりのよさが確認できます。午前中に洗濯ものやお布団を干したい方は、東向きのベランダがあるかを重視するといいでしょう。南向きであれば日中ずっと日当たりがいいですが、人気があるため家賃相場が高い傾向なのは留意してください。

また、日が高い時間帯であれば、住人のほとんどが留守にしているため、共有スペースの確認がしやすく、各所で清掃が行き届いているか、ポストにチラシが溜まっていないかなど、管理が行き届いているかどうかが確認できます。

夜に分かること
夜でも内見を行っている不動産屋も、ないわけではありません。もし夜に内見できるようであれば、その時間帯は住人が帰って来ている可能性が高いので、生活音や駐輪所の自転車の整頓状況などをチェックしておきましょう。

また、この時間帯は、周辺の治安状況や、駅までの通勤路の混雑具合を確認するのにも適しています。

以上のことから、日中と夜では、確認できることがそれぞれ違うため、できるのであれば昼と夜の2回内見しておきましょう。

それぞれの部屋の向きのメリット・デメリット

内見時に見る日当たり事情ですが、それぞれの部屋の向きのメリット・デメリットも理解した上で内見に行きましょう。

東向きの部屋
東向きの部屋は、朝日が入り込むため、気持ちよく目覚めることができます。昼以降の直射日光も入り込みませんので、夏場は比較的過ごしやすいでしょう。ただし正午は日光が入らないため、お部屋は暗くなります。そのため、洗濯物を干すのは午前中になるでしょう。

西向きの部屋
西向きの場合は、昼以降の日当たりがよく、夕方が特に日が差し込む向きとなっています。冬場は大変ありがたいですが、夏場は外よりも温度が高くなるため、季節によるメリット・デメリットの差が大きいのが難点。また、午前中に洗濯物を干しても乾きにくいという面も。

南向きの部屋
1日中日当たりがいいため、日中十分に気温を高められることから、夜になっても温かく過ごせるのが南向きの部屋の特徴。日当たりのよさから、家具やフローリングの日焼けが起こることもありますが、カビが発生しにくく、日中ずっと明るいため人気が高く、家賃もそれなりに。

北向きの部屋
日当たりが悪いため、洗濯物やお布団を干す環境としてはよくありません。ただし、夏場は涼しく過ごせるので、暑がりな人や、クーラーを使いたくない人には向いているでしょう。家賃もほかの向きの部屋と比較すると、比較的安い特徴があります。

どうしても夜に内見したい…不動産屋にお願いすることは可能か?

そう言われてしまうと、諦めていた夜の内見をしないわけには…と思わずにはいられません。何せ大抵の場合、家にいる時間は日中ではなく、夜なのですから。であれば、夜間対応していない不動産屋でも、相談すれば内見に応じてくれるケースがあるので、一応ダメもとで聞いてみるといいでしょう。

もし応じていなければ、せめてご自身の足で、騒音や治安など、物件周辺の環境を調べに行ってみてください。ただし女性の場合は、単独行動はおすすめできませんので、同行者を連れてチェックするようにしましょう。

内見にはこれを持参しよう

内見の際、決して手ぶらでは行かないようにしましょう。スマホ(またはカメラ)、筆記用具、メジャー、図面、スリッパ、そして夜の場合は懐中電灯を持って行ってください。メジャーやスリッパなどは、不動産屋の方で用意してくれることもあるので、事前に確認するといいでしょう。

どうしても物が嵩張ってしまうのがイヤだ、という場合は、せめてスマホとメジャーだけは持って行ってください。内装の画像を撮っておくことや、採寸を図ることは最低限しておくことが望ましいです。

図面があることで、メジャーで測った実際の広さやコンセントの位置、日当たりなどをメモしておけますし、あると心強いので、こちらも便利。ちなみに部屋の広さを図っておくことで、今持っている家具を持ち込めるかどうかの確認もできます。

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